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※転・編入試験の情報は、必ずご自身で小学校のホームページでご確認頂くか、直接、小学校へお問い合わせ下さいますようお願い致します。




クレアトゥールひなの会では小学校の編入を希望されている方のためのクラスを用意しております。
私立小学校の編入試験の大部分は、その年度の欠員状況によって募集が行われます。募集人員は学校によって異なり、またその倍率も異なります。
試験問題は国語・算数の他に作文等があったり、各校において多少の違いはありますが、基本的には文科省の学習指導要領の範囲から出題されます。
そうはいっても私立の場合は、公立と違って学習進度も早くまたレベルの高い学習を行っています。
従いまして国語・算数については、ある程度レベルの高い学力を身につけておく必要があります。漢字はもとより、語彙力、特に読む力、聞く力、書く力は十分養っておく必要があります。

小学校の一般受験と異なる点は、前述のとおり学力が求められることですが、出題範囲は決められているので計画的に進めていけば大きな負荷はかかりません。では、どうすれば厳しい競争率に勝ち残ることができるのでしょうか。
学習面のポイントは、読解力と文章力をしっかりとに身につけておくことです。どんな問題を解くにも読解力がなければ、高得点に結び付きません。問題をよく理解して回答を導き出す算数の問題においても言えることです。ペーパーにおいては、この読解力の差がそのまま点数に表れてきます。また、作文対策として自分の意見や考えを正しい文章を使って確実に表現する力を養っておくことも重要です。
さらに、面接時の回答において印象よく正しい言葉で表現できる力を身につけておくことです。

現在、お子さまの国語と算数の成績はいかがでしょうか。苦手なところは克服できてますでしょうか。
編入試験を受けようとしている多くの方は、その準備に多少なりとも不安や疑問を抱えています。







ひとつでも当てはまることはないでしょうか?
これらは小学校の編入を検討されているご家庭から最も多くお聞きする悩み・問題点です。
編入試験は、小学校受験のように保護者の考え方を含めた家庭環境と将来性で合否が左右されやすい「親の受験」とは異なり、お子さまの実力がどうなのかが大きく問われます。学力という面から見ると中学受験に近いものとなっています。

では、学力面において小学校の編入試験をどのように対策していけばいいのでしょうか。
もっとも基本的な事は読書習慣をつけて読解力と想像力を養っておくことです。ただし、無理に習慣づけしようと思ってもなかなかできませんので、はじめのうちは興味のあるものから始めましょう。継続していくことが重要なので、まずは10分~15分程度の読書を始めてもいいでしょう。さらに、あらすじなどをまとめ、そして書く力を身につけておくことです。

編入試験を受けるにあたっては、常識としての躾や立ち居振る舞いが身についていなければなりません。特に、保護者面接、本人面接、行動観察においてはこれらがどこまで行き届いているか、必ずチェックされ、重要な合否のポイントとなります。従って、学力さえあれば誰もが合格するというわけではありません。

また、編入試験では必ずご家庭の教育方針や志望理由を聞かれます。小学校を受験された方ならこの重要性をよく理解されているかと思います。さらに、なぜ小学校受験をされなかったのかという質問をされる場合もあります。附属中学がある小学校では、中学受験ではなくなぜ編入試験を受けたいのかと質問される場合もあります。
また、受験されるお子さんに対しては、グループでひとつの課題を与えられ、その様子を観察されます。

ここまできて既にお気づきの方も多いかと思いますが、こういった対応については、大部分の進学塾では指導してくれません。いつ行われるかどうかわからない編入試験を中心にビジネスをしているわけではないので、そういったところに力を入れていないのが現状です。
進学塾での対応が難しいとなると、一体どうすればいいのでしょうか?
結論から言うと、正しい進め方を指導できる専門的なところに任せるのがベストです。

小学校の編入試験に少しでも不安があるようでしたら、有名私立小学校の編入試験に精通したプロの先生方が指導を行う当教室をご検討ください。家庭学習のやり方を含め、行動観察面、指示行動面、お行儀面においてもしつこいと思われるほどきめ細かな指導を行い合格へ導きます。
編入試験に精通したプロだからこそ、幅広くかつ深くお子さまを指導することができます。また、ご家庭とのコミュニケーションを密にし信頼関係を築き上げることができます。この信頼関係があってはじめて良い結果をもたらすのです。
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