
2010年度(平成22年度)の保護者の方の一部の声を掲載しています



家族や友人以外の子とは会話のできない子でした。知人に小学校受験を勧められ学習内容を伺い、少しでもこの点について改善されたら志望校が見つからなくても本人のためになるだろうと考えました。また、親として何をすべきかをご教授くださる方が周りにおらず不安を抱えていた事もきっかけでございました。

・自信がつき、前向きになり、強くなりました。態度、発言に負けたくないというような気持ちが見られる事が増えました。
・よく知らない方にも、小さな声ですが、ごあいさつができるようになりました。
・子供らしくはしゃぐ姿が増えました。

右も左もわからない私たちを諦めず最後まで根気よく見て下さりました。休日や夜間にまでご相談にのって下さるなど、大きな教室にはないであろう、きめ細かな対応をして頂きました。親子共々かけがえのない先生に出会えましたことを感謝しております。心より御礼申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。



小学校の受験を考え始めた時に、お友達に紹介して頂きました。初めてお会いした高山先生がとても明るく笑顔で迎えて下さり、子供への愛情を感じ、すぐに入会を決めました。

年少の秋から通い始め、はじめは幼稚園とは違う「お教室」というものに対する緊張や、間違ってはいけないという気持ちから、できないもの・ことに出会うと顔から笑顔が消えていました。
年長の夏休み前くらいから、お友達や先生の前でも堂々と発表できるようになったり、できないことがあっても笑顔で取り組めるようになりました。試験前には色々な意味で自信を持てていたと思います。

子供に対する愛情一杯のお教室です。いつも笑顔で迎えて下さり、子供の目で話し、また子供の話を一生懸命に聞いて下さる姿から、親としても学ぶことがたくさんあり、子供と共に成長することができました。とにかく楽しい気持ちで試験当日を迎えることを第一に考えて下さり、同じ状態で試験に臨むことができました。このような良い結果に導いて頂き心から感謝しております。ありがとうございました。
先生に「小学校受験がゴールではなくそこから自分の世界を自力で切り開く土台作りをすることが大切です」といつも伺っていました。 先生方を信じ、お蔭様で子どもだけでなく、親の私たちもたくさんのことを学ばせていただきました。世の中思い通りに行かないことがたくさんあり、山あり谷あり。色々なことを乗り越える力と考え方を自分にも言い聞かせ、常に前をみて今後も歩んで参ります。 ありがとうございました。
幼稚園受験の際、納得のいく結果がでなかったのですが、その後私たち両親の精神的なケアーも含めて長い間ご指導いただきました。 子どもを”私好みの型”にはめようとしていた私に「黙ってみている辛さがお母さんの勉強ですよ」とご指導いただき、娘らしさを当日しっかり発揮することができたと思います。子どもも授業が毎回「難しいところもあったけど楽しかった」と3年間を通して「行きたくない」という言葉は一度も出ませんでした。 心より感謝しております。
我が家の子どもは自分から進んでお友達に声をかけたり、どんどん入っていくタイプの子どもではなかったので、どこの小学校でも「行動観察」が重視されていると伺っていたのでとても心配していました。
先生から先ず注意されたことは「お家の中でも困る状況を沢山作ってあげてください」でした。「困る状況?」と思い細かく具体的に例を挙げて教えて貰いました。
合格を頂いたとき先生に「お母様たちが頑張って毎日を大切に過した結果よ」と言われ、親子で自信を持つことができ、今後も頑張っていきたいと思います。
受験を考えるのであれば、先ず子どもとの生活を見直すことからはじめると良いと感じました。私立は特に精神年齢、運動能力がしっかり備わっているお子さんを好まれるようです。自分で何でもできる、伝えられる。このようなお子さんはペーパーもしっかりできているのだな。と実感しました。
先生からも子どもと一緒に色々なところに行く、季節を身体で感じ絵や言葉で表現してみる。絵本を必ず読み聞かせる。といったことを生活の中で取り入れようと親が意識することで子どもは絶対に変わる。と指導していただきました。その結果が第一志望合格に繋がったと思っています。
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