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はじめまして。クレアトゥールひなの会代表の高山博子と申します。
11月の受験に向けて、準備は順調に進んでますでしょうか?
受験を考えてらっしゃる多くの方は、年少または年中になった4月から準備を始めますが、そのほとんどの方が「うちの子にあう小学校はどこかしら」とか「あの学校に通わせたいけど本当にその学校があっているかしら」と悩まれます。
さらに、準備を始めたものの多くの疑問や不安を抱えます。






少しでも当てはまることはないでしょうか?
これらは小学校受験を目指すご家庭から最も多くお聞きする悩み・問題点です。
本当に小学校受験はお母さまにとってもお子さまにとっても大変ですし、精神的にまだ幼いお子さまに勉強をさせていく気苦労は相当なものがあります。
ところで、小学校受験はよく「親の受験」と言われます。
それは、受験へ向けての準備、ご家庭での躾、それからどうやってお子さまに勉強させていくかなど、保護者の考え方次第で、結果が大きく変わるからです。
決して、保護者の方に余計なプレッシャーをかけるつもりはないのですが、事実そうなっています。
小学校受験の成否は、お子さまの能力・素質もさることながら、実際に受験を進めていくお母さまと後方で見守るお父さまの対応次第で決まってしまうのです。
ところで、実はこの難関の小学校受験は、

それだけで、結果が大きく変わってしまうことをご存知でしょうか?
これからお話しすることは、小学校受験を目指すご家庭にとってはとても参考になる内容です。希望の私立小学校への入学を実現するのに必ずお役に立てる内容ですので、どうか最後までお読みください。




そもそも「小学校受験」とひと口にいっても、受験される学校の教育方針とご家庭の教育方針がマッチしなければ、”縁”を持つことができません。
まず、教育方針についてご夫婦でしっかりと話し合い、”芯の通った教育方針”にしておくことです。そのうえで、その教育方針にマッチした学校を絞り込むことです。そして、この絞り込みは早ければ早いほどいいでしょう。
絞り込みができたら、それぞれの小学校の受験対策を行っていきます。
なぜなら、小学校ごとに、試験の内容・評価の基準・学校側が欲しがる子どものタイプやご家庭のタイプがまったく異なるからです。
まず、入学試験の内容ですが、ざっと挙げるだけでも、






など多種多様です。
そして、



ということもすべて学校ごとに異なります。
そして、このことをよく理解した上で対策していくのか、そうでないかで、小学校受験の結果は大きく変わってしまうのです。
ここは、とても重要なポイントなのでさらに詳しくお話ししていきます。




ここでは、「受験絵画製作」を例に挙げてお話します。
まず、受験絵画製作は、ここ数年9割以上の学校で扱われるようになってきた頻出分野です。
特に、早稲田、慶應幼稚舎、豊明、東京女学館(AO入試)、などは絵画の配点が高いので、これらの小学校を希望されているご家庭は対策が必須です。
ただ、同じ受験絵画製作といっても、「試験の形式」や「与えられる課題」は学校によってまったく違います。
まず、お子さま1人で個別に試験を受けるのか、2〜3人以上の集団で試験を受けるのか、学校ごとに異なります。
また、お子さまに与えられる課題も、オーソドックスな「絵画製作」から、「粘土創作」、「材料・道具を与えられての工作」などさまざまです。
さらに、何を観られているのか、「評価の基準・観点」も違います。
どう違うのか、具体的に表にまとめてみました。

そして、この中で何を重視して評価するかは学校によって異なるのです。
受験絵画製作だけでなく、他の試験分野でもこれはすべて同じです。
例えば面接であれば、服装・行動・言葉遣い・受け答えなど、何を聞かれ、どう評価されるかは学校ごとにまったく異なります。
あらためてこうして比べてみると、受験する小学校によって、取らなければならない対策がいかに違うのかご理解頂けたかと思います。

もうお気づきの方も多いと思いますが、小学校受験においてテクニックの面で、合格率を上げるポイントは、

これです。

それは、小学校受験の場合、過去問に応じた対策だけで合格することはないということです。
当然、入りたい小学校の過去問の傾向と対策は誰もが行ってくるわけで、幼児教室に通われてなくてもある程度の時間を費やせば、それなりにお子さまにはペーパーをこなせる実力はつくでしょう。
しかしながら、その前にしっかりと身に付けておかなくてはならないことがあります。基本的な生活習慣と人(大人やお友だち)とのかかわり方です。ペーパーに加えてこれらの要素が合格を大きく左右するのです。
ご家庭がペーパー以外に「何をどのようにしていっていいかわからない」という試行錯誤状態に陥ってしまうのには、ここに大きな理由があるのです。
ただ、ご家庭で対策が難しいとなると、一体どうすればいいのでしょうか?
結論から言うと、小学校受験の最新情報を持ち、正しい進め方を指導できる専門的なところに任せるのがベストです。

ここ数年の試験傾向としては、これまでペーパー型と言われてきた学校においても、巧緻性、行動観察、体操、リズムといった表現力に点数配分が高まってきてます。 つまり、集団行動の中で、どれだけ”自分らしさ”を周囲に表現できるかがポイントとなってきます。 また、指示行動や行動観察の中で、困った状況におかれた時の対処の仕方についても試されるようにもなってきてます。学校側はこれまで以上にバランスのとれたお子さまを求めているのです。

クレアトゥールひなの会では、毎年お子さまを私立の名門小学校に送り出しています。それは名門小学校の試験内容・対策はもとより、ご家庭での基本的生活習慣の身につけ方や、人(大人やお友だち)との関わり方も含めて、保護者の方を指導しているからです。保護者も学んでいかなくてはならないことがあるから、小学校受験は「親の受験」でもあるのです。






など、当然下記にあげている小学校の最新情報はすべて揃っています。
したがって、

という「正しい進め方」をあらかじめ知った上で試験本番に臨めるわけです。
これらのやり方を習得しご家庭で実践していくのがお母さまの重要な役割です。そして、お子さまに負担がかからないよう見守り、時にはお子さまと活動的に過ごされたり、また、お母さまの精神的な支えとなり、お母さまの心配事に耳を傾け、客観的にアドバイスできる相談相手となるのがお父さまの重要な役割です。「お子さまを幼児教室に預けてさえいれば何とかなる!」とお考えの保護者がいらしたら、笑顔で晴れ晴れとした秋を迎えることはできません。
小学校受験を成功させるには、保護者の一致した教育方針とそれぞれの適切な役割分担が重要ですと最初にお伝えしたのにはこうした理由があるからなのです。
もちろん、当教室では、ご家庭を全面的にサポートしていきます。夜間であろうと休日であろうとお母さまからの悩みやご相談は365日受け付けております。お母さまとのコミュニケーションを密にとれることが当教室の強みです。
また、願書の添削指導、面接指導等も総合的に行い、「合格」へ導くお手伝いをさせて頂いております。

それから、私たちの会では、以下に名前を挙げている小学校については、これまでたくさんのお子さまを入学させてきており、その対策も熟知しています。

もし、当てはまる小学校への入学を希望されている方には、私たちの指導がかなり効果を発揮するはずです。

現在、希望する小学校の受験に少しでも不安があるようでしたら、解決策の候補として少人数クラスによるきめ細かい指導を行う私たちクレアトゥールひなの会をご検討ください。
少人数だからこそ、幅広くかつ深くお子さまを指導することができ、お母さまとのコミュニケーションを密にし信頼関係を築き上げることができます。この信頼関係があって、はじめて良い結果をもたらすのです。




ただし、私たちはいきなりの入会はお勧めしていません。
我が子の受験を預ける教室を決めるとなると、少し不安もあると思います。
具体的には、「本当にうちの子にあった小学校を見つけてくれるのか」「ノウハウはどれくらいあるのか」、「子どもが教室の雰囲気を気に入るか」などいろいろです。
ですから、その不安を解消するために、まずは無料の学習面談と体験授業にお越しいただければと思います。
そして、面談の際には、漠然とで結構ですので通わせたいと思われている小学校名をお聞かせください。
そうしていただければ、その小学校への対応方法を、具体的かつ明確にお伝えします。これは入会する・しないに関わらず必ずお役に立てる話になるはずです。
そして、そのノウハウを聞いて充分にご納得いただいてから、入会をどうするかご判断いただければと思います。
また、無料面談・体験授業の前に「小学校受験クラス」についてもっと詳しく知りたいという方は、まずは私たちの会の資料をご請求ください。
小学校受験をお考えのご家庭にとっては役に立つものです。ぜひ今後のお勉強にお役立てください。きっと参考になるはずです。
そして、資料をじっくりお読みいただき、そのうえで無料体験授業を試されるかどうかご検討ください。
長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます。お子さまの小学校受験の成功を心よりお祈りしています。


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