Top > なーさりークラス(幼稚園準備)


クレアトゥールひなの会では、幼稚園入園の準備のための専門クラスをご用意しています。このクラスの目的は、幼稚園に入ってから先生やお友だちと楽しく過ごせるよう、基本的な生活習慣と社会性を身に付けて頂くことにあります。
ちなみに、私たちは、かわいらしいお子さまばかりが集まったこのクラスを、親しみを込めて「なーさりー」(英語で“保育”の意味です)と呼ばせていただいています。



現在、お子さまのご様子はいかがでしょう?
まだ、2〜3歳前後のお子さまですから、本当にいちばんかわいらしい時期ですよね。ただその一方で、最も手がかかってしまうのが、幼稚園入園前の2〜3歳前後のこの時期です。




思い当たることってないでしょうか?
これらは、幼稚園入園前の2〜3歳前後のお子さまを持つお母さまから、よくお聞きする悩みです。
ほんとうに育児は大変ですし、この時期の子育てほどお母さまの頭を悩ませる問題はないと思います。特に、2〜3歳前後のお子さまを毎日相手にしているお母さまの気苦労は並大抵のものではないでしょう。



これからお話しすることは、子育てにお悩みの方、幼稚園入園前の準備をお考えの方にとって、とても参考になる内容です。必ずお役に立てますので、ぜひ最後までお読みください。

2〜3歳前後の子どもの困った行動のなかで代表的なもの、あるいは解決したいと思われている問題を書いてみました。











少しでも当てはまることはありませんか?
ついイライラして叱りすぎてしまって、さらに状況が悪くなってしまうことも多いかもしれません。



お母さまとしても、なぜ言うことを聞いてくれないのか、こんなに頑張っているのにどうしてうまくいかないのか理由がよくわからず、試行錯誤されてしまうのではないでしょうか?
ただ、そんな大変なこの時期の子育てなのですが、母親であれば誰でも、


こう願うのが当然です。
そんな、子育てに奮闘中のお母さまに私たちからお伝えしたいことがあります。
それは、こうした2〜3歳前後のお子さまの困った行動・態度には、
実は解決方法があるということです。
決して、お子さまの性格や能力のせいではありません。ほんとうは、どんなお子さまでもちゃんとできます。
これらの問題は、お子さまへの「ことばのかけ方」や「接し方」次第で、すべて直すことができます。
具体的には、

という、正しい「ことばのかけ方」「接し方」があるということなのです。
ただいきなり、正しい「ことばのかけ方」「接し方」といっても、なかなかピンとこないでしょう。そこで、具体例をあげてお話ししていきたいと思います。




たとえば、街中でときどきお子さまが地べたに座り込んで「いやだ〜!○○買って」とか「○○欲しい〜!」「○○行きたい〜!」などと、お母さまを困らせている場面を目にすることがあると思います。
お母さまにしてみれば、顔から火が出るほど恥ずかしい、1秒でもその場を早く立ち去りたい最悪の場面です。
ですが、お子さまが人前で座り込んだり、地べたに寝ころんでゴネたりするような場合は、実は、すでにお家で「ここまでやればワガママが通る」という経験をしているケースが多いのです。

こんな経験をたった1〜2回でもするだけで、お子さまは「よ〜し、次も騒げばママはいうこときいてくれるぞ」と学習してしまうものなのです。
子どもは、私たち大人が思っている以上に賢いのです。
そして、こうならないためには、お子さまに「どんな言葉をかけるか」、「どんな態度で接するか」に注意をはらう必要があります。
たとえば、例にあげた外出先でのお子さまの「座り込み作戦(笑)」であれば、お出かけ前の言葉のかけ方ひとつで解決していくことができます。
具体的には、お子さまと「今日はママの用事でお出かけするから、あなたのモノは買わないからね」とお約束をするようにしましょう。
そしてポイントは、そのお約束を守ることが出来たら、

というお子さまの「行動」そのものを褒めてあげることです。
そしてこのとき、アメやお菓子などご褒美をあげてはいけません。なぜなら、お子さまがモノにつられるようになってしまうからです。

このことを、毎日の生活のなかでお子さまにくり返し伝えていくことで、お子さまの行動を変えていくことができるのです。




「正しい言葉」をかけ、「正しい態度」で接していくことで、お子さまの行動は必ず変えられます。
ただ、その時々のお子さまの心理状態に合わせてベストの対応をすることは、なかなかできることではありません。 特に、感情的にならずに、イライラをおさえて、お母さまご自身が褒め上手になることはかなり難しいでしょう。
これは毎日、お子さまを相手に奮闘しているお母さまが、だれよりも痛感されていることだと思います。
私たちクレアトゥールひなの会では、お子さまに対して、

そして、

というように、具体的なことばかけの方法や接し方を、ありとあらゆる場面を想定してお母さまにお伝えしていきます。
もちろん、お子さまが教室で過ごすあいだは、それをスタッフが実践していきます。
さらに、私たちクレアトゥールひなの会では、幼稚園教諭をはじめ、臨床発達心理士、社会福祉士、保育士、カウンセラーといった、専門資格を有するプロの精鋭スタッフがそろっています。
そうした専門スタッフの豊富な経験と、育児に必要なありとあらゆる分野の専門ノウハウを取り入れて、お子さまの成長と幼稚園入園の準備を万全にサポートしていきます。

もしも、お子さまの幼稚園選びや準備、そして子育てに少しでもご不安があるようでしたら、解決策として私たちクレアトゥールひなの会をご検討ください。
ただし、私たちクレアトゥールひなの会では、いきなりの入会はお勧めしていません。
なぜなら、後悔のないよう、入会前に私たちの指導に充分にご納得いただきたいと考えているからです。
そのうえで、私たちの指導方法にご興味のある方は、まずは無料体験授業をお試しください。
無料体験授業の内容は次の通りです。









ただし、教室のスペース、スタッフの人数及び現在通われているお子さまの人数の関係上、無料体験の空席はだいたい1〜2席しかご用意できません。
お問い合わせの時点で、すでに満席の場合もありますので、その場合日程を調整させていただくこともあります。
ご興味ある方には、迷わず早めのご予約をお勧めしています。
また、「無料体験はまだ先でいいかも」あるいは、「幼稚園準備クラス(なーさりー)についてもっと詳しく知りたい」という方は、私たちの会の資料をご請求ください。
幼稚園入園の準備をお考えのご家庭にとっては役に立つものです。ぜひ今後の子育てにお役立てください、きっと参考になるはずです。
そして、資料をじっくりお読みいただき、そのうえで無料体験授業をお試しされるかどうかご検討ください。
長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます。
最後にひとつだけ、お母さまにぜひ知っておいていただきたいことがあります。
それは、お子さまは、お母さまを嫌いだから、困らせたいから、反抗するわけではないということです。
むしろ逆に、お母さまのことを大好きだから、信頼しているから、安心して「イヤ!」と反抗したり、自己主張できるのです。
少し驚かれるかもしれないですが、お子さまが困った行動をたくさんとるというのは、実は、親子関係がとってもうまくいっている証拠なのです。
ですから、お母さまはもっともっと自信を持ってください。
やっぱりお子さまは、お母さまの笑顔が大好きなのですから。
ぜひ、お子さまの可能性を信じてあげて、温かく見守ってあげてください。
お子さまの健やかな成長を心よりお祈りしています。


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