
『弱点別・追加特訓コース』は、通常授業にプラスして選択受講できるコースです。
それぞれの分野の専門スタッフが、お子さま一人ひとりに合わせたプログラムをつくり、お子さまの不得意な分野、苦手意識のある分野の対策をしていきます。
何としても入りたい小学校・幼稚園があるという方、短期間で成果を上げたい方、ほかのお子さまに差をつけたい方には最適のコースです。
以下は各講座の詳しい内容です。




小学校受験を目指す多くのご家庭が避けて取れないのが、このペーパー(筆記試験)です。ご存知の方も多いと思いますが、小学校受験のペーパー(筆記試験)は、中学受験や高校受験とくらべるとかなり特殊です。
例えば、ある1ページ(6〜8問)をすべて解答して次のページに進んだ場合、そのあとで前のページに戻って解答を修正することはできません。
さらに、試験には制限時間があります。1ページ(6〜8問)につき、90〜120秒くらいで解いていかなければいけません。これは実際解いてみるとわかりますが、かなりのスピードです。
そして、この試験をまだ5〜6歳の幼いお子さまが解くわけです。どのご家庭も対策に試行錯誤されてしまうのは、ある意味仕方ないともいえます。
ただ、このペーパーですが、正しい対策をすればどんなお子さまでも必ず解答力はついていきます。
どんな問題が出やすいのか、問題の形式、どんな解答を求められているのかは小学校ごとにパターンが決まっているので、そのパターンを知った上で対策していけば合格ライン以上の解答力をつけることは可能なのです。
クレアトゥールひなの会のペーパー特訓でできることを大まかにまとめると、以下の3つになります。

長年、ペーパーの結果が伸びないお子さんを見ていると、伸び悩む原因が共通しているということに気づきます。
具体的には次のようなことが原因で、ほとんどのお子さまがペーパーで伸び悩んでいます。





当てはまることはないでしょうか?
クレアトゥールひなの会では、まず、なぜペーパーが伸び悩んでいるのか、一人ひとり原因をはっきりさせ、それを根本解決する指導をしていきます。ですから、どのようなお子さまでも確実に成果を出すことができるのです。

時間制限の中で正確に解けるように、ペーパーで頻出の問題パターンは、お子さまが問題を見たら反射的に答えを言えるくらいまで徹底マスターしてもらいます。
たとえば、みなさんが苦手な分野で代表的な問題に「季節もの」があります。
「季節もの」とは、例えば「4種類くらいのお花や、行事の様子など色々描いてある一枚の絵を見せ、その中で仲間外れはどれか?」という質問をする問題です。
多くのお子さまが苦手にする「季節もの」なのですが、実は出やすい問題のパターンは決まっています。ですから、パターンさえ身につけてしまえば対策を取りやすい分野なのです。
たとえば、夏のお花だと「ひまわり」、冬だと「つばき」といった解答パターンを一通りマスターすれば、素早く解答できるようになります。

それでも、なかなかペーパーの結果が伸びないお子さんには、切り札として「フラッシュカード」で対策を取ります。
「フラッシュカード」でさまざまな問題パターンをランダムで出題し、くり返し反復練習をすることで、頻出パターンの問題を反射的に答えられるようになります。
さらに、指導にあたるスタッフは、小学校別・幼稚園別に問題傾向を熟知しているペーパー対策のスペシャリストですので、出やすい問題から効率的に特訓していくことができます。




いきなりですが、「絵はセンス」とお考えではないでしょうか?
すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、「受験絵画」は、決して「絵のセンス」が問われるものではありません。
一般の絵画教室で指導するような「のびのび表現しましょう」というお絵かきと、受験絵画とは全くの別物です。






つまり、受験絵画製作では、センスよりも上記のような評価基準・条件をクリアできているかの方が遥かに重要なのです。
さらに詳しく、例を挙げてお話しますね。例えば受験絵画では、

というようなパターンがよく出されます。
この場合、お子さまが描いた絵が、
「たくさんの色を使い、画用紙を一杯に表現できているか」
「大人(先生方)が見ても、これは何のシーンなのか理解できるか」
「時間内にどれだけ完成度を高められたか」
そういった点が評価され、合否を左右していくのです。
それから、私たちの会のスタッフは、決して絵を描くのが得意なわけではありません。
ただし、受験絵画製作で、お子さまに高評価がもらえる作品をつくれるようにする対策に関しては、プロ中のプロです。

こんなふうに諦めかけている方、または、早稲田、慶應幼稚舎、豊明、東京女学館(AO入試)、など絵画の配点が高い小学校を受験する方は、ぜひ私たちの「受験絵画製作・専門コース」をご検討ください。必ずお役に立てるはずです。



「体操・リトミック」では、運動能力よりも、実は「指示行動」ができるかどうかに評価の重点が置かれています。
ここは例を挙げてお話しますね。たとえば「跳び箱」です。
試験ではお子さんに、

というように、必ず「指示」が出されます。求められるのは、その指示を理解して、指示通り正確に行動できるかどうかです。
つまり、体操・リトミックでは、お子さんが「指示を正確に聞き取ること」「理解すること」ができるかがポイントになるのです。
私たちの会の体操・リトミック対策では、「跳び箱」「前転」「熊歩き」「平均台」など試験で取り扱われることが多い運動分野で、ありとあらゆる指示のケースを想定して練習をしていきます。
例をあげると・・・

というように、一度に複数の要素が混ざり合った複雑な指示を出し、それをこなす練習をくり返していきます。
そして、お子さまがうまくできなかったときには、

など、できなかった原因をはっきりさせて、それを解決していきます。これらはすべて、お子さまの性格や資質ではなく、訓練次第で身につく能力ばかりです。
お子さまが「体操・リトミック・指示行動」を苦手にされているご家庭は、ぜひ一度、ひなの会の「体操、リトミック・専門コース」をご検討ください。




ここ数年の全体的な傾向として、「聞き取り表現」を重視している学校は増加傾向です。
理由は、「聞き取り表現(口頭試問)」は、お子さんの「本当の力」が見抜きやすいと考えられているからです。
「聞き取り表現(口頭試問)」の場合、ペーパーと違って、どの小学校・幼稚園でも出題パターンはあまり決まっていません。
たとえば、



ほかにも、「困ったときの、あなたのお顔を描いて下さい」と言って、絵で表現させるパターンもあります。
つまり、聞かれたこと、与えられた課題に対して「とっさにどう答えられるか」「どう行動できるのか」が試されるのです。
こうやって見ていくと一見、対策方法がないように思えてしまいますよね?
ですが、

ということではありません。
出題パターンは決まっていませんが、逆に「何を評価するか」という基準は明確ですので、それを満たすように対策することは可能なのです。
例えば、6人のグループに分かれて、「テーブルセッティングをしてください」という課題が与えられたとします。(これは、実際ある名門小学校で出された問題です。)
このとき、そもそも「テーブルセッティング」が何なのかをお子さまが知っていないと、次の行動に移れませんよね。
つまり、聞き取り表現の「能力」以前に、普段ご家庭でどのような生活を送っているか、例えば「お手伝いをしているか」などが非常に重要になってくるのです。
聞き取り表現では、このタイプの質問・課題がかなり目立ちます。
ですから、聞き取り表現で狙われやすい質問にはあらかじめ準備をしていきます。さらにご家庭でどのような生活を送っていけば、「とっさの答えを出せるお子さま」になれるのか、習慣・躾・お手伝いのさせ方など、1から10までアドバイスをしていきます。
それ以外の評価基準としては、グループ内での「協調性」、リーダーシップが取れる「積極性」、自分なりに考えて答えを出す「思考力」などさまざまです。もちろん、小学校・幼稚園ごとに何を重視して評価するのかは異なります。
私たちの会では、小学校・幼稚園ごと

という傾向は熟知しています。ですから、お子さんが希望する小学校・幼稚園に合わせて最適の対策を行い、本番での高評価を実現していきます。


面接は、お子さまはもちろんですが、保護者の方の受け答え・態度などが合否を左右するといっても過言ではありません。
また、受験する小学校・幼稚園によって、どんなタイプの子どもを欲しがるのか、どんなタイプのご両親が好印象なのかは異なります。
私たちの会には、各小学校・幼稚園の面接で、「何を聞かれて、どう受け答えをすればいいのか」という情報はすべてそろっています。
ですから、模擬面接をお受けになるご家庭には、

という具体的な対策をお伝えしていくことができます。
模擬面接では、お子さま・お母さま・お父さまご一緒に、希望する小学校・幼稚園の面接を通過できる対応の仕方をお伝えしていきます。
まず、一度本番と同じ流れで、最初から最後まで
通しで面接の練習を行います。
次に、直さなくてはいけないポイントを
細かく指導します。
指導ポイントの例は、次のようなものです。





これらポイントを踏まえ、もう一度、最初から最後まで
通しで面接を行います。
面接対策に不安材料のある方は、ぜひ一度模擬面接をお受けいただければと思います。

クレアトゥールひなの会では、2パターンの知能検査をご用意しています。
ひとつは古くから行われている「田中ビネー式」、もうひとつは「WISC-3(ウィスク・スリー)」という方式です。
クレアトゥールひなの会では、「WISC-3(ウィスク・スリー)」での検査を特にお勧めしています。 なぜかというと、お子さんの発達の特徴を、「言語理解」「知覚統合」「注意記憶」「処理速度」という観点から多面的に把握できるからです。
知能検査については、専門資格を持ったスタッフが検査をして2週間以内に面談を行います。
面談では、お子さんにとってこれから伸ばすべきポイント、さらに具体的な対策方法をフィードバックしてお伝えしていくことができます。
ひなの会で知能検査を受けていただければ、今後何をすれば、希望の小学校・幼稚園に入れるのかが一目瞭然になります。

附属幼稚園の園長先生から小学校に推薦状をもらい、内部進学するための対策をしていきます。
学校によっては、推薦状をもらう前に、簡単な発達診断テストをするところや、ご家庭の意思確認を書面にて実施する学校もあります。
もちろん、どう書けばいいかポイントがあるので、そのポイントをお教えしていきます。
私立では、幼稚園を含めた8〜9年間、中学・高校・大学まで、理念・独自の教育方針を持って一貫教育を行っています。ですから、その理念や教育方針をいかに理解し、学校側に伝えられるかも決め手になります。
内部進学をスムーズに行いたい方、少しでも不安材料がある方は、ひなの会の「内部進学小学生・専門コース」をご検討いただければと思います。



受験直前、「このままでは間に合わないかもしれない・・・」「希望する小学校(幼稚園)に入れないかもしれない・・・」というご家庭のための、最後の切り札となるコースです。
お子さまの弱い分野を、それぞれの分野のスペシャリストである専門スタッフが、マンツーマンでつきっきりで指導していきます。受験する小学校・幼稚園の傾向に合わせて、いつ・何を・どうやって対策していけばいいのか、特別なカリキュラムを立てていくのです。
小学校受験・幼稚園受験で、通常ここまでの対策はやりません。
ですが、私たちは、お母さま・お父さまの願いを何とか実現したいと思っていますので、ここまでとことん対策をしていきます。
ただ、この「マンツーマン集中特訓」は誰にでもお勧めするコースではありません。
受講していただくのは、「何としてでも入りたい小学校・幼稚園があるという方」、「短期間でどうにかして欲しい方」、「合格を確実にしたい方」のみだけに限らせていただきますので、あらかじめご了承ください。
※お急ぎの方は、直接お電話でお問い合わせいただいても大丈夫です。

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