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よくあるご質問

入会・授業料についてのよくあるご質問

入会する際に特別に準備するものはありますか

筆記用具(鉛筆、クーピーなど)、上履き以外は特に準備するものはございません。詳細については、入会のご案内に記載しております。

途中入会は可能ですか

はい、可能です。
いつでも体験を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

授業の振替は可能ですか

はい、可能です。
基本的には同じ週もしくは翌週のいずれかの曜日で選択して頂いております。

グループのクラス以外に個別のクラスはありますか

はい、ございます。
ご相談に応じて個別対応も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

特別講習や単科クラスをとることは可能ですか

はい、可能です。
当教室では、春期講習、夏期講習、直前講習を準備しており、ご家庭と相談しながら選択するお手伝いをいたします。
また、単科クラスについてもペーパー特訓、聞き取り表現、絵画製作等がございます。

体験授業はいつでも受けることができますか

はい、できます。
ご家庭のご都合を伺ったうえで対応させて頂きますので、お気軽にご相談ください。

海外赴任から戻ってきました。小学校受験に向けて、きちんとした幼稚園選びをしていきたいと考えてますが、ご相談にのって頂けますでしょうか

当会では、入会の意思にかかわらず、どなたでも無料相談を受けることができます。お話を伺ったうえで、幼稚園選びのポイントとなる最新情報を提供することができます。是非、無料相談をご利用頂き、当情報をお役立てください。

模擬面接は行って頂けるのでしょうか

過去の面接情報や今後予想される質問等も踏まえ、対応させて頂きます。
原則、会員のみ対応させて頂いております。

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幼稚園受験のよくあるご質問

何を基準に幼稚園を選べばいいでしょうか

それぞれのご家庭で、「幼稚園」に何を求めているか、一番大切にしていることは何なのか、ということをしっかりとご相談されることが大切だと思います。

その上で、「子どもは元気が一番だから園庭が広い幼稚園」を選ばれる方、
また「お行儀など外に出た時もきちんとして欲しいからしっかり教育してくれる幼稚園」を選ぶ方など、当教室では個別にご相談を受けながら受験幼稚園を決定するお手伝いをさせて頂きます。

私立の幼稚園は私立小学校の附属でなくても試験があるのでしょうか

港区、目黒区は特に附属の幼稚園でなくても希望されるかたが多い為、面接や簡単な発達診断的な事を行っている幼稚園が多くございます。

その試験ではどのようなことを見られるのでしょうか

多くの幼稚園はお子さま自身の発達程度を個別や集団で見るもの、またはお母さまとの親子遊びを通して家庭を見ます。但し、この場合月齢を考慮してくださる幼稚園と、そうでない幼稚園とございます。それ以外は、ご両親の面接を行うところが多いです。

子供の自由遊びや母子(おやこ)遊びの時、何を見られるのでしょうか

自由遊びでは、たくさんある遊具をこれまでの経験からどのように使い、どの程度集中できるか。また、先生が時々かけることばにどの位耳を傾けることができるかを必ず見られます。母子(おやこ)遊びでは、親が子どもにことばがけするタイミングやその内容が適切であるかどうか、さらに、親が子どもを必要に応じてコントロールできているかを見られます。

小学校附属の幼稚園は、そのまま小学校にあがれるのでしょうか

ほとんどは附属幼稚園の園長先生から小学校に推薦状を書いて頂き、内部進学という形をとられています。なかには推薦状の前に内部進学を決める簡単な発達診断テストをするところや、ご家庭の意思確認を書面にて実施するところもございます。

附属の場合は、そのまま小学校にあがらなければいけないのでしょうか

それぞれの私立では幼稚園を含めた8年間や9年間、あるいは、中学、高校、大学までの一貫教育をすることで人間形成を行っていくという教育方針をお持ちの場合が多くございますので、それを理解された上で受験されることをお勧めいたします。
なかには、入園されてからどうしても…、という場合もございます。
「私立から抜ける」ということの大変さは精神的にも体力的にも厳しいものがあるようです。

一人っ子なので、同年齢の子どもたちと接する機会が少ないのですが

少子化の世の中なので、ほとんどのご家庭が一人っ子という日本です。
お母さま方も児童館へ連れて行かれたり、公園へ遊びに行かれたりと色々な工夫はなさっているかと思いますが、お友だちを意識しながら遊ぶ、先生のお話を聞く、お友だちとの順番を待つなど、なかなか身につきにくいと思います。その為に幼児教室などに通われて、「お勉強」ではなく幼稚園準備クラスで経験を積まれることをお勧めいたします。
習慣が身に付けばお子さまは受験の時にも楽しく過ごすことができるはずです。

志望する幼稚園に紹介者がいなくても大丈夫でしょうか

卒園生のお子さまはご縁があることが多いというのは、決して間違っているとは言えないと思います。なぜなら、卒園生であればその園の教育方針やマナー等をとてもよく理解させており、幼稚園側も家庭のことをある程度把握していると考えられるからです。
「紹介者」も同じです。
しかし、「卒園生でもご縁がなかった」ということもよくあることです。それは、ご両親はその園でお育ちになられたかもしれませんが、実際に通われるのはお子さまです。幼稚園はそのお子さま自身をしっかりと見て、この幼稚園で、お子さまらしさを発揮しながら心身ともに健やかな成長を遂げることができるか否かをみるのです。
従いまして、「紹介者」「卒園生」ということは気にする必要はございません。

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小学校受験のよくあるご質問

自分の子どもにあった学校選びを一緒にして頂けるのでしょうか

はい。ご家庭と一緒になって学校選びをさせて頂きます。
お子さまとご家庭を拝見させて頂き、ご家庭の教育方針を伺い、私たちプロが柔軟な学校選びのお手伝いをさせて頂きます。

それぞれの小学校の特徴はどういうものがあるのでしょうか

「学校説明会だけではよくわからない」という声をよく耳にしますが、宗教色のある学校ない学校などの特徴をはじめとし、試験内容もペーパー実施校、ノンペーパー校と表向きだけでも違いがございます。
国立や歴史のある私立小学校は、その伝統も大切にされています。
それぞれの学校へ当教室(ひなの会)から巣立って行かれたご家庭に直接ヒアリングを行い、最新情報をご提供できますのでどうぞお気軽にご相談ください。

絵が描けないのですが、どうしたらいいでしょうか

「絵を描く」という事は、「気持ち」を表現することと同じと考えてもよいと思います。技術的なことはある程度練習することで向上することができますが、「こころを豊か」にするということは絵の練習ではなかなか養えません。
大人から見て「上手なこと」も大切かもしれませんが、子どもらしく堂々と「こころ」を表現できるように楽しい経験をたくさんさせてあげることが必要不可欠だと思います。
そして次に、絵を描くことのプロの先生と一緒に「表現力」を身につけていかれることをお勧めいたします。

保育園児でも受験することができるのでしょうか

当教室にも毎年保育園に通われているお友達がいらっしゃいます。
1日の生活サイクルが幼稚園に通われているお子さまと違うところがございますので、当教室への送迎の点、お昼寝の点でご家庭の協力を頂くことになりますが、皆さま楽しく受験なさっています。

親が教えてもうまくいかないのですが、どうしたらいいでしょうか

親子となりますと、どうしても感情が先に出てしまい、ストレートに気持ちをぶつけてしまいがちです。
そのため、当教室では授業の終わりの時間を使って、ご家庭での勉強方法や言葉掛けの仕方などをお話しています。

願書の書き方がわからないのですが、アドバイス頂けるのでしょうか

両親面接のない学校もございますので、「願書」はご家庭の教育方針やご両親の「ものの見方考え方」をしっかりと簡潔明瞭に表現なさる必要がございます。当教室では、実際の願書記入までに何回か練習用紙をお渡ししてご記入いただき、添削させて頂いております。

前に通っていた教室との相性があわず怖がってますが、大丈夫ですか

心を閉ざしてしまわれたお子さまにも心理の専門、幼児教育専門のスタッフとまずは仲良くなれるような楽しい体験をしていただき、保護者の方にも当教室を信頼して頂けるようにしっかりと幅広くサポートさせて頂きます。

家庭での勉強方法がわからないのですが・・・

当教室では、ご家庭で教室と同じようにペーパー練習をすることをおすすめしておりません。小学校の宿題に繋げていくために、毎日決めた枚数を決めた時間にやること。それは毎日繰り返すことに重点を置いて頂いております。
家庭での勉強は、生活習慣の中で身につけて頂けること(たとえば、困ったときの対処法とか要求するための表現力など)がほとんどであると考えています。
こういう考えをもとに、毎回の授業の最後に家庭での勉強についてお話させて頂いております。

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特別支援教育のよくあるご質問

どのような子どもが対象になるのでしょうか

幼稚園、保育園、小学校などで「ちょっと気になる様子」と言われていたり、子育てがうまくいかないようなお子さまたちです。具体的な例としては以下のようなお子さまです。

  • お友だちの輪の中に入るのが苦手
  • 頭や髪の毛を、他人にさわらせようとしない
  • とにかくじっとしていられなくて、集中力に欠ける
  • 好きなことには熱中するが、嫌いなことは避ける
  • 他人と目を合わせることができない
  • 歩くときに、いつもユラユラとからだを揺らす
  • 文字を書けるのに、読むことができない(その反対も)
  • お話することが苦手
  • 他人のお話を聞けない
  • お友だちと遊ぶより、ひとりで遊ぶのが好き
  • 整理整頓が苦手
  • 椅子に座って、お話が聞けない

また、障がいもったお子さまで 療育から一歩踏み出した教育を求められているご家庭のご相談も承ってます。

LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、広汎性発達障害・ダウン症と診断されてますが、入会することはできますか

基本的には面談のうえ、決めさせて頂きます。
当教室の考え方は、一方的にこちらのやり方で進めるのではなく、絶えず保護者さまと意見調整をして、お子さまのために一緒になって教育に携わっていこうという考え方です。

他の教室と違うところはどんなところでしょうか

一般的には社会性の適応を高めるため、社会的スキル訓練(SST)を行う教室が多いようですが、当教室では苦手なことを教えこむようなやり方ではなく、遊び(楽しみ)を通して学ぶことを目標にしています。通常のカリキュラム以外、幼児教育、発達心理学の専門家が子どもの内面(心理学)に焦点を当てた個別カリキュラムを作成し、チームでご指導にあたります。具体的には下記のことを行っております。

  • 描画、絵画、音楽、ダンスを通して自己表現を促すアートセラピー
  • スタッフとの遊びを通して感情表現を促すプレイセラピー
  • 臨床動作法(リラクゼーション)
  • 動物が苦手でなければ、専門的に訓練された犬によるアニマルセラピーなどです。

また、ご希望の方には保護者さまとの面談も行い、場合によっては、健常児との触れ合いを持つことで成長を促すこともあります。

入会までの流れについて教えてください

無料相談&無料体験して頂いてからの入会となります。
  無料相談&無料体験の詳細はこちらから

統合教育をして頂ける場合、他のお友だちや保護者の方の受け入れ方はいかがなのでしょうか

当教室では、統合教育の必要性について会員の皆様においてはきちんとご理解して頂いております。どうそご安心ください。

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